柔道男子66キロ級決勝 白鴎足利の岩井(右)が払い腰で技ありを奪う=ユウケイ武道館

柔道男女各階級の優勝者

テニス男子団体優勝の足大付

柔道男子66キロ級決勝 白鴎足利の岩井(右)が払い腰で技ありを奪う=ユウケイ武道館 柔道男女各階級の優勝者 テニス男子団体優勝の足大付

 全国高校総体(インターハイ)県予選は30日、宇都宮市のユウケイ武道館ほかで柔道、テニス、サッカーを行った。

 柔道は男女個人各7階級を行い、男子は66キロ級の岩井陽介(いわいようすけ)ら白鴎大足利勢が5階級で優勝し、女子は48キロ級の最上蒔芽(もがみしもん)ら足利短大付勢が4階級で頂点に立った。

 テニスは男子団体を行い、決勝で足利大付が文星芸大付を2-0で破り、2年前の前回大会に続いて20大会連続優勝を飾った。サッカーは宇都宮短大付や白鴎大足利などが3回戦に駒を進めた。