第2クオーター、シュートを決める宇都宮のロシター(左)=横浜アリーナ(代表撮影)

 試合終了まで選手を鼓舞し、チームのためにプレーした。ブレックスのライアン・ロシターは敗戦濃厚となった終盤でもコートに立ち、精神的支柱として役割を全う。第2戦の雪辱へ、気持ちを切らさない姿勢を示した。

 「チームが好調なら流れを止めず、スローペースなら自らが率先してアグレッシブに」。そんな信念をこの試合でも貫いた。