テントが連なる「益子モノ市」会場

テント内に並ぶ作品を吟味する来場者

「夢HIROBA」に並ぶテント

受け付けで検温や消毒をする来場者

テントが連なる「益子モノ市」会場 テント内に並ぶ作品を吟味する来場者 「夢HIROBA」に並ぶテント 受け付けで検温や消毒をする来場者

 益子町益子の陶芸メッセ・益子芝生広場で開かれている益子焼などの販売イベント「益子モノ市」(益子モノ市実行委員会主催)が30日、最終日を迎える。新型コロナウイルス感染対策として入場制限をしながらも、1日平均千人以上が来場するなど好評を得ている。29日も約1100人が来場し、作品を選んだり出品者と交流したりして楽しんでいた。

 モノ市は8日から毎週土日に開催している。新型コロナの影響で春の陶器市が中止となる中、2019年の陶器市に栃木県か茨城県から出品した人に出店を呼び掛け、週ごとに出店者を入れ替えながら行っている。23日までに延べ127店が出店し、約6450人が来場した。