廃校のゲタ箱に並ぶ個性の空間 芸術文化研で126人個展 大田原

 【大田原】中野内の市芸術文化研究所は、廃校を活用した同研究所昇降口の靴入れを展示スペースにした「第3回ゲタ箱展」を開いている。国内外の芸術家126人の立体、平面作品を展示している。22日まで。

 県内外のほか、海外からも約30人が出品。胸像が目立つが、ハトを抱く女性、ふくよかな猫を抱える少女など同じ表現はない。天に続く階段、エロスを醸す黒い竹のオブジェなど個性豊かな作品ばかりだ。