とちぎ未来大使に任命された河上さん(右)=28日午前、県庁

 2020年の第13回ミセス日本グランプリの50代グランプリに輝いた真岡市在住のキャリアコンサルタント河上万由美(かわかみまゆみ)さん(50)が28日、本県の魅力をPRする「とちぎ未来大使」に任命され、福田富一(ふくだとみかず)知事から委嘱状を受け取った。

 同グランプリは一般社団法人が主催し、30~60代の各世代でグランプリを選ぶ。県によると、本県在住者の受賞は初めて。21~23歳の2男1女の母親でもある河上さんは、歴代受賞者らと一緒に社会貢献や協賛企業の広報活動に携わることになるといい、名刺の肩書は「県魅力度再発見大使」「女性活躍“トータルビューティー”推進大使」となった。委嘱状を受け取り、「魅力度ランキングが上がる活動に少しでも力になれたら」と抱負を語った。