トウモロコシを収穫する児童

トウモロコシを収穫する児童

トウモロコシを収穫する児童 トウモロコシを収穫する児童

 【小山】大谷北小の3年生約120人が3日、犬塚8丁目、農業森田恵介(もりたけいすけ)さん(74)方の畑でトウモロコシを収穫した。

 森田さんは約25年前から毎年、近所にある同校の3年生を自宅の畑に招き、トウモロコシの収穫体験をさせている。

 児童たちは「ひねりながらポキッと折る」など森田さんから収穫のこつを教わった後、20~30センチほどに実った「パステル」という品種を収穫した。トウモロコシを手に取ると「とても大きい」「水分がすごく出ている」などと歓声を上げていた。

 小林耀(こばやしあかる)君(9)は「友達と話し合っておいしそうなものを収穫した。トウモロコシが好きな妹がいるので早く持って帰ってあげたい」と話していた。