宇都宮地方気象台は28日午後4時40分、「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では29日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、局地的な激しい雨に注意が必要としている。

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 同気象台によると、上空の寒気や日中の気温上昇の影響で、県内は29日昼過ぎから夜のはじめごろにかけて大気の状態が非常に不安定となり、雷雲が発達する見込み。同気象台は、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は建物内に移動するなど、安全確保に努めるよう呼び掛けている。