県人事委員会は2日までに、2018年度分の大卒程度の県職員と小中学校事務職員の採用試験の案内を同委員会ホームページ(HP)に掲載した。

 昨年度に続き、印刷物による案内などは配布しない。18年度からは受験者の途中棄権を減らすため最終合格発表を約半月前倒すほか、社会人採用を行う関係で一部の職種で受験年齢を引き下げる。1次試験は6月24日。

 県職員の職種は、大卒程度の行政職や警察行政職など12職種と小中学校事務職。資格・免許職の精神保健福祉士、職業訓練指導員も受け付ける。