ホタル愛護などの活動表彰 宇都宮で「市民の日」のつどい

 【宇都宮】4月1日の「市民の日」を祝う「市民の日記念のつどい」が2日、江野町のオリオンスクエアで開かれた。

 宇都宮市民憲章推進協議会が主催。同会の鎌倉三郎(かまくらさぶろう)会長は「この日を市の発展の元と捉え、心の中に留めてください」などとあいさつした。

 同会が提唱する「明るく楽しく美しいまちづくり」の趣旨に沿った献身的な活動を顕彰する「市民憲章表彰」では、2団体1個人を選出。最優秀市民憲章賞に輝いた「富屋西部ホタル愛護会」は、10年にわたって地域全体でのホタル愛護活動を続けていることが評価された。