7月17日に運行開始となる観覧車のイメージ図

 那須高原りんどう湖ファミリー牧場(那須町高久丙)を運営する那須興業(同所、矢澤剛志(やざわごうし)社長)は7月17日、園内へ新たに導入する観覧車の運行を始める。同日は午後7時半から30分間、オープン記念花火大会も開催する。

 園内中央に位置する丘の上の時計台エリアに設置する。広報担当は「時計台エリアはもともと展望が良く、観覧車は園内、那須連山、那須高原のさらに良い景色を一望できるようになる」としている。 

 観覧車は、南海電気鉄道が運営していた旧「みさき公園」(大阪府岬町)から移設する。高さ約30メートル。4人乗りゴンドラ18台を備える。

 観覧車の名前を今月31日まで、イルミネーションと連動するオリジナル楽曲を6月27日まで、ウェブ上で公募している。