26日午後2時20分ごろ、日光市矢野口の雑木林で、立木の伐採作業中だった鹿沼市、会社員男性(39)がチェーンソーで木を切り倒した際、重機のアームに接触し反動で跳ね上がって落下した木が頭部にぶつかった。男性は意識不明の重体となり、約8時間後に死亡した。

 今市署によると、同僚2人と作業をしていた。林の所有者の家族が目撃し、110番した。同署で原因を調べている。