宇都宮地方気象台は、5日午後5時9分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では7日にかけて、大雨となるおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や降ひょうに注意する必要があるとしている。

 同気象台によると、6日明け方にかけ雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨の降るところがある見込み。