真岡など6市町、スマホで納税可能に 4月から導入

 真岡、日光、那須塩原など県内6市町は4月1日、市県民税などについて、スマートフォンを使って24時間、納税手続きができるシステムを導入する。若年層などにアプローチし、円滑な納税を促す。

 ヤフーと、全国64行による共同事業会社「地銀ネットワークサービス」が提携し4月、「スマホで納税」のサービスを始める。

 地銀ネットワークサービスに出資する足利銀行などによると、県内では3市のほか那須、塩谷、那珂川の3町が導入。その後の導入について、予定または検討する市町もある。

 原則、市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税で活用できる。