栃木県信用保証協会(須藤揮一郎会長)は26日、2020年度の事業実績を発表した。保証承諾額は前年に比べ約3.3倍の4617億円となり、3年連続で増加した。保証債務残高は約1.9倍の5781億円となった。

 承諾額、債務残高とも過去最大となった。コロナ禍で制度融資を利用する事業者が増加しているため。