県議会は4月1日、地方独立行政法人県立リハビリテーションセンター中期計画の認可を審議する臨時会議を開く。同日は日曜日で、県議会事務局によると、会議を日曜に開くのは戦後初という。

 県議会は年間を通して本会議や委員会を開ける「通年議会」を導入していることから、県執行部の要請により今回の臨時会議が開かれる。

 県保健福祉部によると、1日に地方独立行政法人として設立される同センターの運営には、県議会の議決を経た中期計画の知事認可も同日に必要となるため、会議が開かれる。2016年に県立がんセンターが独法化した際も今回と同じ手続きを取ったが、4月1日は金曜だった。