地域支援パートナーシップ協定を結んだ花塚市長と橋本社長ら(提供写真)

 【さくら】サッカーJ2の栃木SCと市は21日、相互に連携協力する地域支援パートナーシップ協定の調印式を市役所で行った。

 花塚隆志(はなつかたかし)市長や橋本啓二(はしもとけいじ)教育長ら市の幹部をはじめ、栃木SCから橋本大輔(はしもとだいすけ)社長、田坂和昭(たさかかずあき)監督が出席。花塚市長は「コロナ禍で大変な時期だが、市としても全力で応援します。引き続き頑張ってください」と激励した。

 橋本社長は「8年目のパートナーシップ契約締結に感謝しています。さくら市はトップチームの練習場や育成年代への練習環境でも協力いただいている。地域に貢献できるよう努めていきたい」と話した。