男子シングルス12歳以下安生(宇都宮サンTC)-桜井(関東・千葉、御浜TG)決勝 安生の力強いダブルバックハンド=千葉県柏市の吉田記念テニス研修センター(写真提供・大澤泰紀)

準優勝の賞状、メダルを手に笑顔を見せる安生(宇都宮サンTC)=千葉県柏市の吉田記念テニス研修センター(提供写真)

男子シングルス12歳以下安生(宇都宮サンTC)-桜井(関東・千葉、御浜TG)決勝 安生の力強いダブルバックハンド=千葉県柏市の吉田記念テニス研修センター(写真提供・大澤泰紀) 準優勝の賞状、メダルを手に笑顔を見せる安生(宇都宮サンTC)=千葉県柏市の吉田記念テニス研修センター(提供写真)

 2021DUNLOP CUP全国選抜ジュニアテニス選手権大会兼ワールドジュニアテニス世界大会代表選考会は13~16日、千葉県柏市の吉田記念テニス研修センターで開かれ、男子シングルス12歳以下で、宇都宮サンTCの安生竜輝(あんじょうたつき)(姿川一)が準優勝を果たした。

 関東予選で優勝し、初の全国大会となった安生は、堂々の第1シードとして出場。1回戦こそやや苦戦したものの、準決勝までの4試合全てでストレート勝ちを収め決勝に駒を進めた。決勝では関東予選決勝で下した第2シードの桜井義浩(さくらいよしひろ)(千葉・美浜TG)と対戦。惜しくも1-6、5-7のストレートで敗れ、惜しくも優勝はならなかった。

 このほかの県勢は、リバーTSの川上拓真(かわかみたくま)(佐野)が初戦突破ならず。女子シングルス12歳以下で山本杏里(やまもとあんり)(北押原)がベスト8に入った。