藤澤悌史氏

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスの新監督に、昨季までアシスタントコーチを務めたバックスOBの藤澤悌史(ふじさわよしふみ)氏(45)が就任し、FW斎藤哲也(さいとうてつや)(37)がコーチ兼任となることが、24日までに分かった。また2021-22年シーズンは外国籍選手と契約せずにリーグ戦に入る見通し。

 藤澤氏は北海道釧路市出身。西武鉄道などを経て1998年から2004年まで、古河電工とバックスでFWとして活躍した。11年から女子日本代表コーチや18歳以下女子代表監督、14~16年は監督として女子日本代表を率い、17年からバックスのアシスタントコーチを務めた。

 斎藤は13年に入団。14-15年シーズンから4季主将を務めた。

 バックスの監督をOBが務めるのは10年から3季チームを率いた村井忠寛(むらいただひろ)氏以来となる。