3回、無死満塁で栃木GBの佐々木が中犠飛を放つ=群馬県高崎市の城南野球場(提供)

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は23日、群馬県の城南野球場で群馬と対戦し、最終回に手塚俊二(てづかしゅんじ)がソロ本塁打を浴びて3-4でサヨナラ負けした。通算成績は10勝2分け10敗で順位は2位のまま。

 栃木GBは初回2死二塁から佐々木斗夢(ささきとむ)の左越え本塁打で2点を先制すると、1点リードの三回にも無死満塁から佐々木の中犠飛で1点を追加した。

 投手陣は先発堀越歩夢(ほりこしあゆむ)が6回1失点の好投だったが、2番手山田綾人(やまだあやと)が七回に適時二塁打と捕逸で同点に追い付かれた。最終九回に登板した4番手の手塚は2死走者なしまで追い込んだが、相手主砲に3球目を右翼席へ運ばれた。

 次戦は27日午後5時から、神奈川県の平塚球場で神奈川と対戦する。