耕作放棄地で行われた草刈り

オンラインで登壇したローロさん(中央)のトークセッション

耕作放棄地で行われた草刈り オンラインで登壇したローロさん(中央)のトークセッション

 展示企画やワークショップなどを通じて風土に根差した地域づくりを盛り上げる3年に1度の「土祭(ひじさい)」(土祭実行委員会主催)が22日、益子町内で始まった。11月までの約半年間にわたる同祭の初日は、全30を超えるプログラムのうちの一つで、秋の放牧開始を目指す「牧場づくりプロジェクト」でスタート。耕作放棄地を牧草地としてよみがえらせるため、草刈りのワークショップ(WS)などが行われた。

 「牧場づくりプロジェクト」は、同祭が掲げる主要テーマのうちの「食育・食文化」に関する事業。