自民党県連は8日の役員会・総務会で、木村好文(きむらよしふみ)幹事長の再任を内定した。県議会最大会派のとちぎ自民党議員会の神谷幸伸(かみやゆきのぶ)会長の続投も決めた。

 木村幹事長は昨年4月、前幹事長の石坂真一(いしざかしんいち)真岡市長の後任として就任。昨年10月の衆院選などを仕切った。

 今年も県内8市町で首長選挙が予定されているほか、来年は春の県議選など統一地方選、夏の参院選といった大型選挙が控えていることから、経験豊富で党内外の人望が厚い木村氏が続投するとみられる。