第2クオーター9分、オフェンスリバウンドを奪うブレックスのロシター=ブレックスアリーナ宇都宮

 まさに大黒柱としての仕事を果たした。この日のブレックスの勝利は「チームのためにプレーし続けている」と言うライアン・ロシターなくして語れない。

 両チーム最長34分25秒のプレータイムで8得点、11リバウンド、11アシストと、トリプルダブルまであと1ゴールのダブルダブル。試合を通してリーダーシップを発揮したロシターのこの一戦への気概と貢献は、試合開始2分間のチーム連続7得点に凝縮されていた。