看板を彩る子どもたちの手形

 【宇都宮】来年開かれる「いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会」をPRしようと、国本西小で20日、広報看板の装飾が行われ、6年生13人が虹をモチーフにした手形アートに挑戦した。

 市内では14競技が予定され、市は競技会場や周辺施設など9カ所に各競技の会期や会場を案内する看板やシートの設置を進めている。

 今回はライフル射撃の看板製作に協賛した県塗装業組合が「子どもたちに思い出を残したい」と提案。看板を取り付ける「道の駅うつのみやろまんちっく村」近くの同校に協力を呼び掛け、共同作業が実現した。