豊富な投手陣を擁する国学栃木の主戦・渡辺

安定した投球が光る作新の主戦・高山

打撃好調な青藍泰斗の4番・益子

勝負強い打撃を見せる白鴎足利の周東

豊富な投手陣を擁する国学栃木の主戦・渡辺 安定した投球が光る作新の主戦・高山 打撃好調な青藍泰斗の4番・益子 勝負強い打撃を見せる白鴎足利の周東

 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は6日開幕し、清原と栃木市営の2球場で22日までの延べ15日間、62校59チームがしのぎを削る。7連覇中の作新やセンバツ甲子園で16強入りした国学栃木、青藍泰斗などの私立シード勢のほか、小山南、宇南などの公立校にも力があり、熱戦が期待できる。記念すべき節目の大会を制し、甲子園の土を踏むのはどのチームか-。組み合わせを四つのブロックに分けて展望する。