いよいよ「100回目の夏」が始まる-。第100回全国高校野球選手権記念栃木大会は6日開幕し、22日までの延べ15日間、清原、栃木市営の両球場を舞台に62校59チームが甲子園出場を懸けて熱戦を展開する。

 大会初日の6日は午前10時半から清原球場で開会式を行った後、午後0時10分から鹿沼東-足大付、黒羽-黒磯の1回戦2試合を行う。出場62校のうち那須、馬頭、益子芳星、足利南の4校は連合チームで参戦する。期間中、改修工事に伴い県営球場は使用しない。