杉林の中に整備された「ふくろう遊歩道」の清め払い式

遊歩道に設置したフクロウ石像をおはらいする長倉宮司(中央)ら

杉林の中に整備された「ふくろう遊歩道」の清め払い式 遊歩道に設置したフクロウ石像をおはらいする長倉宮司(中央)ら

 【那珂川】「フクロウ神社」として知られる矢又の鷲子山上(とりのこさんしょう)神社は、参拝者の安全を守るための「ふくろう遊歩道」を整備し20日、関係者らによる清め払い式を行った。

 同神社には高さ約7メートルの巨大フクロウ像や約120体のフクロウ石像があるほか、約2千本のアジサイを植える。会員制交流サイト(SNS)などの効果で参拝者が増加しており、ここ数年は年間10万人ほどに伸びているという。