2018年活動計画を決定 民進党栃木県連

 民進党県連は25日、第3回定期大会を宇都宮市内で開き、「栃木県連政策集(仮称)」の策定や2019年の統一地方選、参院選に向けた対策を盛り込んだ18年の活動計画を決定した。

 定期大会には約220人が出席。来賓として鈴木誠一(すずきせいいち)副知事や佐藤信(さとうしん)鹿沼市長らが招かれた。

 福田昭夫(ふくだあきお)県連代表は「働き方改革は働く人ではなく企業のもうけを増やす改革だ」などと安倍政権が進める政策を批判した上で「安倍独裁政権の暴走にストップをかけるには選挙で勝つほかない」と協力を呼び掛けた。