自民党栃木県連は20日、次期衆院選の栃木2区公認候補予定者を選ぶ公募に15人の応募があったことを明らかにした。応募総数は18人だったが、書類に不備があった3人を除いた。内訳は男性13人、女性2人で、年齢や職業などは公表していない。

 同県連は7~20日の間で応募を受け付けていた。今後、県連幹部や県内業界団体の代表者ら約15人で組織する選考委員会で候補者を絞り込む。26日の1次選考で論文審査を行い、6月2日に2次選考で面接審査を行う。

 同4日に選挙対策本部会議を開いて候補予定者を決定し、翌5日の定期大会で承認を得て党本部へ申請する予定だ。