» 動画ページへ

「500」の人文字をつくる宇都宮市中央小の児童ら=19日午前10時25分、県庁昭和館前

 2022年10月に栃木県で開催される「いちご一会とちぎ国体」本大会の500日前となった19日、記念セレモニーが県庁昭和館前で開かれた。宇都宮市中央小の児童たちが「500」の人文字をつくり、大会イメージダンスも披露した。

Web写真館に別カットの写真

 本大会は同月1~11日に県内各地で開催される。セレモニーで福田富一(ふくだとみかず)知事は「新型コロナウイルス対策にも万全を講じ、県民総参加で感動を創出する大会となるよう全力で取り組む」と決意を述べた。

 同校の5、6年生ら74人が大会応援バンダナを使い人文字で「500」と、冬季国体の250日前でもあることから「250」をつくった。児童たちは音楽に合わせ「いちご一会ダンス」を元気に踊った。

 国体をPRするラッピングバスの出発式も行われた。関東バスの協力を受け、今後県内各路線で運行する。