出荷するブドウを確認する佐山さん

出荷するブドウを確認する佐山さん(左)とJAしもつけの職員

出荷するブドウを確認する佐山さん 出荷するブドウを確認する佐山さん(左)とJAしもつけの職員

 栃木市岩舟町下津原のJAしもつけ岩舟地区青果物一元集出荷所で、ハウス栽培ブドウの出荷シーズンを迎えている。

 19日は、岩舟町ぶどう生産出荷組合員が生産した巨峰約80箱(1箱10パック入り)を出荷。JA職員が大きさや房の形などについて品質検査を行った。

 同JAによると、同出荷所での今年の初出荷は16日。例年に比べて数日早く、6月中旬から7月にかけ最盛期を迎えるという。出荷されたブドウは県内や東京、盛岡などの市場で販売される。

 同組合の佐山猛夫(さやまたけお)組合長(59)は「天気が良かったので、色付きも味も良いものができた。多くの人に食べてもらいたい」と話した。