協定書を手にする橋本社長(左)と広瀬市長

 【下野】市とサッカーJ2の栃木SCは11日、地域支援パートナーシップ協定を締結した。2016年から結んでおり、本年度で5年目。

 市役所で行われた署名式で栃木SCの橋本大輔(はしもとだいすけ)社長=写真左=は「コロナ禍で厳しい状況にある中、引き続き支援をいただき感謝します。子どもたちに夢を、地域に活力を与えられるようクラブを運営していきたい」とあいさつした。