世界ジュニア選手権で身につけたビブスを手に市役所を訪れた原澤選手(左から2人目)ら

今シーズンの結果を報告する原澤選手(中央)

世界ジュニア選手権で身につけたビブスを手に市役所を訪れた原澤選手(左から2人目)ら 今シーズンの結果を報告する原澤選手(中央)

 栃木市出身のアルペンスキーヤー原澤虎太郎(はらさわこたろう)選手(16)が17日、市役所を訪れ、大川秀子(おおかわひでこ)市長に今シーズンの結果を報告した。

 原澤選手は3月、ブルガリアで行われたアルペンスキーの世界ジュニア選手権に栃木県勢として初めて出場。18歳以下の回転で3位となった。

 原澤選手は「個人的には優勝を狙っていた」と悔しさをにじませ、「ヨーロッパに拠点を移した。難しいバーンでも滑りきれるようなフィジカルを身につけていく」と来シーズンへの意気込みを語った。

 大川市長は「前途有望。みんなで応援する。大きく育って」とエールを送った。

 地元を上げて応援しようと、6日には後援会も発足している。