栃木県保健福祉部は15日、日光市内でヒラメの刺し身を原因とするアニサキス食中毒が発生したと発表した。発症したのは同市在住の60代男性1人で、すでに回復している。

 男性は13日、同市内のスーパーで刺し身用のヒラメを購入し、同日午後7時ごろ、自宅で刺し身に調理して食べた。同11時ごろ、腹痛や嘔吐(おうと)の症状が出た。