前半、ルーズボールを追う栃木SCのMF佐藤祥(左)=沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム

前半3分、先制点を挙げて祝福を受ける栃木SCのDF乾大知(左から3人目)=沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム

前半、ルーズボールを追う栃木SCのMF佐藤祥(左)=沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム 前半3分、先制点を挙げて祝福を受ける栃木SCのDF乾大知(左から3人目)=沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム

 サッカーJ2第14節は15日、各地で6試合を行い、栃木SCは沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムで琉球と対戦、2-4の今季最多失点で敗れた。白星なしが8試合に伸び、通算成績は3勝5分け6敗の勝ち点14。順位は17位に後退した。

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 窮余の策も実らなかった。前節水戸戦まで続けたDF4人の布陣から3人へ変更した栃木SC。守備時は両サイドハーフが下がる「5バック」で固めたが、無残な4失点。気温28.1度、湿度73%の気候同様、重苦しい結果だけが残った。