小野寺選手(右)のアドバイスを受けて自転車に乗る児童

小野寺選手(左)のアドバイスを受けて自転車に乗る児童

小野寺選手(右)のアドバイスを受けて自転車に乗る児童 小野寺選手(左)のアドバイスを受けて自転車に乗る児童

 【鹿沼】市と自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンは11日、清洲第二小で自転車安全教室を開いた。全児童39人が参加し、講師は「かぬまふるさと大使」のブリッツェン小野寺玲(おのでられい)選手(25)が務めた。

 市とブリッツェンは昨年8月にマザータウン協定を締結した。今回の教室は協定の一環で、締結後初めて開かれた。児童の交通安全意識を高めることが目的。