ブリッツェンに車両寄贈

 トヨタカローラ栃木(喜谷辰夫(きだにたつお)社長)は14日、自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンにハイエース1台を寄贈した。

 同車種最大サイズで、タイヤを装着した自転車を横向きに10台以上載せられるという。喜谷社長は「ぜひ有効に活用してほしい」と後押しした。

 チームが7年前に購入し、走行17万キロのハイエースと入れ替わる。柿沼章(かきぬまあきら)社長は「バイクの輸送や機材を運ぶのになくてはならない存在」と“大型新人”の活躍に期待を寄せていた。