国際自転車ロードレース「ツール・ド・熊野」を主催するNPO法人スポーツプロデュース熊野は14日までに、新型コロナウイルスの影響で第22回大会(6月4~6日・和歌山、三重両県)の開催を延期すると発表した。これに伴い、宇都宮ブリッツェンや那須ブラーゼンが参戦するジャパンサイクルリーグ第3~5戦も延期になる。

 緊急事態宣言の延期などを受け、参加者や地域住民らの感染リスク低減を最優先にした。新たな開催日程は未定。