大塚町長(左)の講話を聴く益子芳星高の生徒たち

ましこ未来大学の開講式に臨む益子芳星高の生徒たち

大塚町長(左)の講話を聴く益子芳星高の生徒たち ましこ未来大学の開講式に臨む益子芳星高の生徒たち

 【益子】町教委は13日、高校生が地域づくり活動を行う「ましこ未来大学(MFC)」の開講式を益子芳星高で行った。受講生となる2年1組の約40人が式に臨んだ。

 MFCは本年度からの町総合計画「第3期ましこ未来計画」に基づき開講する。昨年度までの「ましこ町民大学」を継承し、3月に町と包括連携協定を結んだ同校の生徒を引き続き対象とする。生徒が地域について自ら学ぶことで地域への愛着を育み、将来の担い手となってもらうことが目的。

 式には大塚朋之(おおつかともゆき)町長や君島芳一(きみじまよしひと)校長らが出席。大塚町長は「益子の大人たちと一緒に学んでもらう。『地域づくりは面白そう』と思ってもらえるカリキュラムを組んでいる」と生徒に呼び掛けた。