栃木県と3団体が防疫対策協定 家畜伝染病発生時、資材・輸送で協力

 県は24日、県一般高圧ガス安全協会(布川雅博(ぬのかわまさひろ)会長)、県バス協会(手塚基文(てづかもとふみ)会長)、日本建設機械レンタル協会栃木支部(北條光一(ほうじょうこういち)支部長)の3団体とそれぞれ「家畜伝染病の発生時等における防疫対策への協力に関する協定」を締結した。

 口蹄疫(こうていえき)や鳥インフルエンザなどの家畜伝染病が発生したとき、迅速で的確な防疫対策をするのが狙い。3団体は、家畜の殺処分で使用する二酸化炭素の供給や防疫作業従事者の輸送、緊急対策業務に必要な資材のレンタルで県に協力する。