被災地支援を続ける栃木めっけの会のメンバー

栃木めっけの会が過去に気仙沼市の夜空に打ち上げた花火

被災地支援を続ける栃木めっけの会のメンバー 栃木めっけの会が過去に気仙沼市の夜空に打ち上げた花火

 【宇都宮】東日本大震災の被災地支援を続けるボランティア団体「栃木めっけの会」は22日夜、宮城県気仙沼市の大島で花火を打ち上げる。今年が震災10年の節目であることから、メンバーの変わらぬ支援の思いを伝えたいと企画した。同会によると、同市での花火の打ち上げは2017年以来4年ぶり6回目。

 同会は震災翌年の12年に発足。「被災地の力になりたい」との思いでつながった15人が中心になり、花火の打ち上げをはじめ、同市へのバスツアーなどに取り組んできた。