【足利】和泉(いずみ)聡(さとし)市長は22日の定例記者会見で、2018年度の行政組織の改正について発表した。重要施策の企画立案や調整機能を強化するため、政策推進部の名称を総合政策部に変更し、組織内の筆頭部に格上げする。

 財産活用課の公共施設担当と市民会館等整備担当を統合し、公共施設整備室を新設。獣害対策を強化するため、農林整備課の土地改良担当と林政担当をそれぞれ廃止し、新たに農林・獣害対策担当を設置する。

 元気高齢課では事務の集約と効率化のため、庶務担当と介護サービス担当を統合する。環境政策課のエネルギー・環境推進担当の名称を、環境推進担当に変更する。