高校生や保護者ら約100人が訪れた進学相談会=10日午後、宇都宮市元今泉6丁目

 下野新聞「専門学校&県内大学・短期大学進学相談会」が10日、宇都宮市元今泉6丁目のマロニエプラザで開かれた。県内の高校生や保護者ら約100人が訪れ、各校のブースを回って担当者の説明を熱心に聞き入った。

 大学や短大、専門学校など約100校が参加した。各校の担当者はマスクやフェースシールドを着用し、入試制度や学校の特長、就職率などを説明した。

 ライトノベル作家を目指しているという益子芳星高2年小田橋琉聖(おだはしりゅうせい)さん(16)は「学びたい科目など具体的なイメージを固めることができた」と満足そうに話していた。

 進学相談会は6、9月にも開かれる予定。