開幕した県知事盃ゴルフ予選会の参加者ら=鶴CC

 県内最高峰のアマチュアゴルフ大会「第56回県知事盃争奪ゴルフ競技大会」(県ゴルフ連盟、県ゴルフ場協議会、下野新聞社主催)は10日開幕、宇都宮市の鶴CCで西部B地区予選を行い、約半年間にわたる熱戦がスタートした。

 昨年は新型コロナウイルスの影響で20日間遅れたが、今年は予定通りの開幕となった。この日は一般男子の部に10人、シニアの部に2人、グランドシニアの部に6人、一般女子の部に1人の計19人が参加。快晴微風の絶好のコンディションの中、予選突破を目指してしのぎを削り、一般男子の部は11オーバー83で若林由則(わかばやしよしのり)(宇都宮)がトップ通過を果たした。

 今大会は県内4地区を各A、Bブロックに分け、7月30日まで予選を実施。一般男子、シニア、グランドシニアの3部は地区ブロック大会を経て決勝大会進出となる。決勝大会は9月1日、西那須野CCで行う一般女子の部とミッドクイーンズの部でスタートし、10月19日の一般男子の部(ロイヤルメドウGC)まで7部門で争う。