陸上女子棒高跳び 県高校記録の3メートル35をマークした大田原女の藤巻=カンセキスタジアムとちぎ

陸上女子棒高跳び 県高校記録の3メートル35をマークした大田原女の藤巻=カンセキスタジアムとちぎ

陸上女子棒高跳び 県高校記録の3メートル35をマークした大田原女の藤巻=カンセキスタジアムとちぎ 陸上女子棒高跳び 県高校記録の3メートル35をマークした大田原女の藤巻=カンセキスタジアムとちぎ

 県高校総体は9日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎほかで陸上、ハンドボール、ボクシングなどを行った。

 陸上女子棒高跳びは藤巻優来(ふじまきゆうら)(大田原女)が自身の持つ県高校記録を3センチ塗り替える3メートル35で優勝。男子100メートルは宮嶋翔大(みやじましょうた)(宇都宮北)が10秒65、女子400メートルリレーは白鴎大足利が47秒13でそれぞれ頂点に立った。

 ハンドボール女子は栃木商が2大会ぶり27度目の優勝。2年前の前回大会女王の栃木女戦では、エース菅原咲恵(すがわらさきえ)の活躍などで31-15で制した。男子は国学院栃木が決勝で小山西を26-19で退け、22大会連続の頂点に輝いた。

 ボクシングは作新学院勢が6階級で王座。最多7選手が出場したバンタム級は亀田昇吾(かめだしょうご)が栄冠に輝いた。フェンシングは男女団体フルーレ行い、男子は宇都宮南、女子は宇都宮中央女がそれぞれリーグ戦全勝で優勝した。