前半15分、相手と激しく競り合う栃木SCの森(右)=ケーズデンキスタジアム水戸

前半16分、先制ゴールを決める栃木SCの森(10)=ケーズデンキスタジアム水戸

前半8分、相手と激しく競り合う栃木SCの面矢(中央)=ケーズデンキスタジアム水戸

前半15分、相手と激しく競り合う栃木SCの森(右)=ケーズデンキスタジアム水戸 前半16分、先制ゴールを決める栃木SCの森(10)=ケーズデンキスタジアム水戸 前半8分、相手と激しく競り合う栃木SCの面矢(中央)=ケーズデンキスタジアム水戸

 サッカーJ2第13節は9日、各地で10試合を行い、栃木SCは水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で水戸と対戦、1-1で引き分けた。連敗は2で止めたが、7試合連続で勝ちなし。通算成績は3勝5分け5敗の勝ち点14で順位は16位。

 栃木SCは前節から先発を2人変更。MF佐藤祥(さとうしょう)と負傷から復帰したMF西谷優希(にしやゆうき)が起用された。試合は序盤に守備からリズムをつかみかけたが、徐々に水戸がボールを支配。その劣勢の前半16分にDF大島康樹(おおしまこうき)からのクロスをMF森俊貴(もりとしき)がボレーシュートを鮮やかに決めて先制した。

 しかし、その後は水戸の猛攻をひたすら耐える展開。後半になっても好転せず、10分に右サイドを崩されオウンゴールで追い付かれた。栃木SCは5人の交代枠全てを使って打開を試みたが、頼みのカウンター攻撃がほぼ不発。自陣に押し込まれる時間帯が続いたものの、最後までギリギリの守備でしのいだ。

 栃木SCの次節は15日午後6時半から、沖縄県沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアムで琉球と対戦する。