園児たちが描いた花火の絵2632枚が展示された

 【宇都宮】8月11日に開かれる「うつのみや花火大会」を前に、市内の保育園・幼稚園児らが描いた花火の絵2632枚が30、1日の両日、道の駅うつのみやろまんちっく村(新里町)で展示された。会場では、同大会のマスコットにちなんで曲などを公募して決められた「みやどんダンス」も初めて披露。会場は両日合わせ、家族連れなど約3500人でにぎわった。

 NPO法人「うつのみや百年花火」が呼び掛け、85園が応じた。会場には、割り箸を用いて描いた作品や貼り絵にした作品など、応募作品全てを展示。自分の描いた絵の前で家族に写真を撮ってもらう園児の姿も見られた。