活発に意見交換する生徒

 【那須塩原】会員制交流サイト(SNS)の正しい使い方を考えようと、三島中の生徒や教員など約670人が意見を出し合うパネルディスカッションが6月27日、同校体育館で開かれ、活発に意見交換した。

 同校で15年以上続けている情報モラル教育の一環で、全学年が集まって話し合うのは初めて。今回の結果を基に、生徒主体でSNS利用に関する新たなルールづくりにも挑戦する。