ダムの魅力PRへ カレンダー作製 栃木県県土整備部

 県県土整備部は5日までに、ダムの魅力やダム周辺の景観をPRする2018年版の「ダムカレンダー」を3種類作製した。

 カレンダーは日光土木事務所と矢板土木事務所の職員が日頃、管理業務の一環で撮影したダムの写真や周辺の四季折々の風景を盛り込んで手作りした。日光事務所は中禅寺ダム(日光市中宮祠)と三河沢ダム(同市湯西川)のカレンダー2種類、矢板事務所は東荒川(塩谷町上寺島)、西荒川(同)、塩原(那須塩原市金沢)、寺山(矢板市長井)の4ダムを混成したカレンダーを作製した。日光事務所が作製するのは初めて。

 写真は雪をかぶったダムや空撮写真、ダム周辺に姿を見せる動物たちなどを収めた。豊かな自然風景を知ってもらおうと、雪化粧した男体山や中禅寺湖の桜など魅力的な景観も盛り込んだ。

 県のホームページから「ダムカレンダー」で検索し、無料でダウンロードできる。