サッカーJ2第13節の栃木SCは9日、水戸市のケーズデンキスタジアム水戸で水戸と今季最初の北関東ダービーを戦い、1-1で引き分け、連敗を2で止めた。通算成績は3勝5分け5敗で勝ち点14。

 栃木SCは前半16分にDF大島康樹(おおしまこうき)の右クロスにMF森俊貴(もりとしき)が右足で合わせ、2試合連続で先制。以降は圧倒的に押し込まれる中で各選手が体を張ってしのいだが、後半10分に右サイドから崩されオウンゴールで追い付かれた。44分には相手との一対一をGK川田修平(かわたしゅうへい)がビッグセーブ。互いに決定打を欠いたまま試合終了となった。

 栃木SCの次戦は15日午後6時半から、沖縄県のタピック県総合ひやごんスタジアムで琉球と対戦する。