6回、白鴎大足利の二走・山口が先制のホームを踏む=県営

6回、白鴎大足利の二走・山口が先制のホームを踏む=県営

 春季県高校軟式野球大会兼関東大会県予選は7日に開幕、県営球場で1回戦2試合を行い、作新学院と白鴎大足利が決勝へ進み、関東大会出場も決めた。

 作新学院は7-0で文星芸大付に七回コールド勝ち。六回に吉田諒(よしだりょう)の一ゴロで先制すると、七回は打者11人で6点を奪って突き放した。先発小林歩夢(こばやしあゆむ)も7回を被安打1、無失点に抑えた。

 白鴎大足利は2-0で佐野日大に競り勝ち、優勝した2016年以来5年ぶりの決勝進出。六回2死二塁から4番福地慧太(ふくちけいた)の内野安打で先制し、次打者の金山翔紀(かねやましょうき)の内野ゴロが敵失を誘って追加点を挙げた。

 大会最終日は8日、同会場で午前9時半から3位決定戦、午後0時半から決勝を行う。関東大会は28日から本県で開催され、上位3チームが出場する。